侍ジャパン、韓国との接戦制し2連勝 大谷翔平2戦連発、鈴木誠也2打席連発含む4打点、種市篤暉の圧巻3者連続奪三振後に勝ち越し成功!

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2026年03月07日 22:24  ベースボールキング

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ベースボールキング

7回裏、生還した近藤(背番号8)を本塁で迎える大谷翔平
第6回WBC・1次リーグC組
○ 侍ジャパン 8 − 6 韓国 ●
<3月7日 東京ドーム>



 野球日本代表・侍ジャパンは7日、WBC・1次リーグC組の第2戦で韓国代表と対戦し8−6で勝利。これで1次リーグ2連勝スタートとなった。



 侍ジャパン打線は3点を先制された直後の1回裏、3番・鈴木誠也(カブス)が今大会1号となる2ランを右中間席へ運びすかさず1点差。3回は1番・大谷翔平(ドジャース)が2戦連発となる右越えソロを放ち3−3の同点に追いついた。



 さらに、二死後、鈴木が2打席連発となる特大の左越えソロを放ち逆転。場内の興奮冷めやらぬ中、続く4番・吉田正尚(レッドソックス)も右越えソロを放ち、衝撃の1イニング3発で5−3とリードを広げた。



 5−5の同点に追いつかれ迎えた7回は、二死満塁で鈴木が4打点目となる押し出し四球を選び勝ち越しに成功。なおも満塁で続く吉田が、こちらは3点目となる中前2点適時打を放ち8−5とリードを広げた。



 先発マウンドに上がった菊池雄星(エンゼルス)は、立ち上がりに集中打を浴び3回6安打3失点で降板。2点リードの4回から同点した伊藤大海(日本ハム)は代わり端に同点2ランを浴びたが、3回2失点6奪三振と力投した。



 同点の7回に登板した3番手の種市篤暉(ロッテ)は、圧巻の3者連続奪三振をマーク。この快投が直後の3点勝ち越しにつながった。3点リードの8回に松本裕樹(ソフトバンク)が1点を返されたが、2点リードの9回は大勢(巨人)が無失点締め。中堅・周東佑京(ソフトバンク)の好捕も光った。

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