
<WBC:日本−韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍ジャパン吉田正尚外野手(32=レッドソックス)が、7回に2点タイムリーを放った。7回2死満塁から鈴木誠也外野手(31=カブス)が勝ち越しの押し出し四球を選んだ直後。カウント1ストライクから韓国6番手・金栄奎の2球目146キロ直球をセンター前に運んだ。
2試合連続の「4番左翼」でスタメン出場。大谷の同点ソロが出た3回にも鈴木の勝ち越し弾に続く今大会初のソロアーチで共演。7回の勝ち越し劇でも競演を果たした。
吉田はWBC通算打点数では前回大会で13打点に加え前日台湾戦の1打点を加算。さらにこの日3打点を追加し、通算打点17で1位を堅持している。
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