なでしこジャパンが怒涛のゴールラッシュ! 11ゴール大勝で宮澤ひなた&植木理子がハットトリック達成

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2026年03月07日 22:45  サッカーキング

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サッカーキング

[写真]=AFC via Getty Images
 AFC女子アジアカップオーストラリア2026・グループC第2節が7日に行われ、なでしこジャパン(日本女子代表)とインド女子代表が対戦した。

 来年ブラジルで開催されるFIFA女子ワールドカップへの予選も兼ねている今大会は、12チームが出場。上位6チームはワールドカップ出場権を獲得するレギュレーションとなり、まずはベスト4入りがノルマとなる。なでしこジャパンは、グループステージ初戦でチャイニーズ・タイペイ女子代表を2−0で撃破。初陣を勝利で飾っている。

 グループステージ連勝スタートを切りたいなでしこジャパンは、初戦からスタメン9人を入れ替えてインド戦に臨んだ。試合は序盤から日本が押し込むと、山本柚月がカットインから左足を振り抜き、強烈なミドルシュートを突き刺す。日本は開始4分で先制し、幸先いいスタートを切る。続く13分には、山本のグラウンダーのクロスに長谷川唯が合わせ、追加点を記録。さらに左サイドを崩すと、守屋都弥から長谷川とつなぎ、最後は宮澤ひなたがネットを揺らし、20分で3点のリードを奪う。

 終始インド陣内で試合を続ける日本は、35分に宮澤がインドDFの背後に抜け出すると、冷静にゴールに流し込み4点目。その後も幾度となくチャンスを作り続け、前半アディショナルには清家貴子がPKを沈め、5点のリードで試合を折り返す。

 後半の立ち上がりには、土方麻椰のクロスに植木理子が合わせ、日本は6点目を奪い、後半開始から途中出場の2人が早速結果を残す。さらにその3分後には再び植木がゴールを決め切ると、清家もこの試合2点をマークする。62分には山本のクロスに土方がヘディングシュートを沈め、日本は攻撃の手を緩めない。

 65分に植木がハットトリックを達成すると、81分にも宮澤ひなたがハットトリックを記録。その後、スコアは動かず、日本は11−0で大勝。次戦は10日に行われ、日本はリーグステージ最終節でベトナムと対戦する。

【スコア】
日本女子代表 11−0 インド女子代表

【得点者】
1−0 4分 山本柚月(日本女子代表)
2−0 13分 長谷川唯(日本女子代表)
3−0 20分 宮澤ひなた(日本女子代表)
4−0 35分 宮澤ひなた(日本女子代表)
5−0 45+5分 清家貴子(PK/日本女子代表)
6−0 47分 植木理子(日本女子代表)
7−0 50分 植木理子(日本女子代表)
8−0 55分 清家貴子(日本女子代表)
9−0 62分 土方麻椰(日本女子代表)
10−0 65分 植木理子(日本女子代表)
11−0 81分 宮澤ひなた(日本女子代表)

【スタメン】
なでしこジャパン(4−3−3)
GK:平尾知佳
DF:山本柚月(63分:南萌華)、熊谷紗希、 古賀塔子、守屋都弥
MF:林穂之香、宮澤ひなた、長谷川唯(46分:成宮唯)
FW:清家貴子(63分:浜野まいか)、田中美南(46分:植木理子)、千葉玲海菜(46分:土方麻椰)



【ゴール動画】長谷川唯が追加点!
🇯🇵これが世界のユイ・ハセガワ🌸

先制点の山本柚月の鋭い突破から
折り返しを長谷川唯が相手の股を抜いて決めた!

🏆AFC女子アジアカップ
🆚日本×インド
📺DAZN LIVE配信中#AFC女子アジアカップ #だったらDAZN pic.twitter.com/Z1U5ijsgXL— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 7, 2026


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