
<WBC:日本8−6韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム
侍ジャパンがメジャーリーガーのアーチ競演で韓国に逆転勝ちし、2連勝を飾った。日韓戦は引き分けを挟んで11連勝とした。
3点を追う1回1死二塁、鈴木誠也外野手(31)が右中間に反撃の2ランを運んで1点差。3回1死から大谷翔平投手(31)が右中間に2戦連発となるソロ本塁打を放ち、同点に追いついた。2死から鈴木が左中間へ2打席連発となる勝ち越しソロ、吉田正尚外野手(32)も右翼席に運んで2者連続弾。侍ジャパンでは史上初となる、WBCでの1イニング3本塁打が生まれた。
MLB公式のインスタグラムは、衝撃的な3発を速報。大谷、鈴木、吉田のメジャーリーガー3人が本塁打を打つ動画を合わせた特別映像を作成した。
SNSでは「最高!」「歴史が動く音を聞いた」「日本の誇り」「最高のホームラン」「素晴らしい3人衆」など多くの声が集まった。
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▼日本は3回に大谷、鈴木、吉田が本塁打。主要国際大会(WBC、五輪、プレミア12)で、日本の1イニング3本塁打は、15年プレミア12・メキシコ戦の2回(山田、中田、松田)以来2度目。WBCで記録したチームは、09年ベネズエラ以来、大会史上2度目。ベネズエラは1次Rイタリア戦の5回に4本打っている。
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