【WBC】鈴木誠也、大会初アーチ含む2発&決勝押し出し四球 前回出場辞退のうっぷん晴らす

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2026年03月07日 23:02  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

日本対韓国 3回裏日本2死、鈴木は左中間越えソロ本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<WBC:日本8−6韓国>◇1次ラウンドC組◇7日◇東京ドーム


鈴木誠也外野手(31=カブス)が2度の勝ち越し打点を含む1試合4打点の活躍でWBC初のヒーローインタビューに呼ばれた。


初回に韓国に3点先制を許すいきなりの劣勢も一振りでムードを変えた。1回裏1死二塁で韓国のサイドスロー右腕、高永表の外角ツーシームを右翼スタンドへ運ぶ2ランで発進。前回大会は選出されたが、コンディション不良で出場辞退。WBC初アーチで勢いに乗った。大谷翔平投手(31=ドジャース)の同点アーチで迎えた3回2死無走者では2打席連続の勝ち越しソロを左中間に突き刺した。そして5−5の同点での2死満塁では、カウント3−1から決勝の押し出し四球を選択。直後の吉田正尚外野手(32=レッドソックス)のダメ押し2点適時打へつないだ。


超満員のスタンドから声援を浴びてヒーローインタビューを受けた。「いや、もう本当にホっとしています。皆さんの声援があって今日の試合ができたと思うので、熱い声援をありがとうございます」。まずは感謝をスタンドに伝えた。「1本ホームランが出てホッとしたのもありますし、前回の悔しさもあるので、気合を入れてこれからの試合も頑張りたいなと思います」。前回加われなかった世界一。侍の3番が味わえなかった美酒を浴びるために侍打線をけん引する。


--【実際の動画】鈴木誠也が2ランホームラン>>--


https://www.nikkansports.com/baseball/samurai/wbc2026/news/202603070001623.html--

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