
【写真】永瀬廉演じる冬橋
本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を描き出す。『マイファミリー』、『ラストマン-全盲の捜査官-』、『全領域異常解決室』などの作品で知られる黒岩勉が脚本を手がける。
■第7話あらすじ
リブートから1ヶ月。早瀬(鈴木)は、もはやかつての面影を失っていた。妻を殺した真犯人が一香(戸田恵梨香)であること。そして儀堂の死。すべてを知った男は静かに“別人”へと変貌していた。
儀堂(鈴木/2役)になりかわることが板についた早瀬は、ある殺人事件を捜査する。被害者は、合六(北村有起哉)の重要な取引先。容疑者は、冬橋(永瀬廉)が率いる“しぇるたー”の一員だった。早瀬は水面下で警察を操作。冬橋やマチ(上野鈴華)に自首を促し、事件が合六に波及するのを阻止する。その見返りに、合六から金を受け取っていた。
仲間を守れなかった冬橋と霧矢(藤澤涼架)の胸には、やり場のない怒りがくすぶる。
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やがて早瀬はマチに極秘接触。夏海の仇を討つために協力を要請する。その後、一香の足取りを追う中で、思いもよらぬ行動が浮かび上がる。その情報を携え、早瀬は冬橋にも手を伸ばす。だが、話を聞いた冬橋が激昂する。
日曜劇場『リブート』はTBS系にて毎週日曜21時放送。
