終わってほしくない「日テレバラエティ」ランキング!3位『笑点』、2位『月曜から夜ふかし』を抑えた1位は?

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2026年03月08日 11:10  web女性自身

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新年度に合わせた番組改編が実施される4月期に向け、3月4日に日本テレビが「2026年4月期改編説明会」を開催した。同局は、有働由美子(56)と松下洸平(39)がMCを務める音楽番組『with MUSIC』と、King&Princeが出演する経済バラエティ『キントレ』の放送終了を発表。日テレといえば、先日2月20日に『ニノさん』のレギュラー放送が最終回を迎えたばかりで、人気番組の終了が相次いでいる。



新番組への期待が高まる一方、長年親しまれてきた番組の終了に寂しさを感じる視聴者も少なくないだろう。そこで本誌はWEBアンケートツール「Freeasy」にて、バラエティ好きな20〜70歳の男女500人を対象に「終わってほしくない日テレバラエティ」についてアンケート調査を実施した。



第3位は、1966年から約60年続く長寿番組『笑点』だ。



2月22日に放送第3000回を迎えた同番組。記念回には、ライブ回数が今年3000回となるTHE ALFEEが“3000回つながり”で演芸に登場した。60年の歴史のなかで出演者は幾度も入れ替わってきたが、現在は春風亭昇太(66)が司会を務めている。



アンケートでは《昔から見ている》という声が多く寄せられた。毎週観ていなくとも、『笑点のテーマ』や大喜利で座布団が増減するシステムを知っている人は多いだろう。落語に気軽に触れられる貴重な番組として評価する声も目立った。



《子どもの頃から見ていて家族で見ても安全な番組だと思うからです》
《長寿番組であり昔から視聴していて無くなると寂しいから》
《伝統芸能である落語をお茶の間にて楽しむ事ができる唯一無二の番組である》
《落語家が地上波でレギュラーで出る番組がほぼこれしかない》



第2位には、マツコ・デラックス(53)と村上信五(44)がMCを務める『月曜から夜ふかし』がランクイン。



世間で話題となっている出来事をVTRで紹介し、マツコと村上が自由にコメントを加えるスタイルの番組だ。街頭インタビューに登場する“クセの強い一般人”の存在も人気の理由となっている。



また、“桐谷さん”こと桐谷広人(76)の「株主優待生活」や、フェフ姉さん(33)のダイエットなど個性的な人気企画も多数。マツコの鋭いコメントと、村上のテンポの良いツッコミによる軽妙な掛け合いも番組の魅力だ。



《一般人が面白すぎるので》
《話題が狭い世界での出来事。どこからこのような素人キャラクターを見つけるのか知りたい》
《面白い 好きな企画がある桐谷さんの株主優待生活とか》
《村上信五とマツコデラックスの見ていて絶対に飽きないコント》



第1位には、世界を股にかける冒険バラエティ『世界の果てまでイッテQ!』が輝いた。



アマゾンや北極圏など世界のさまざまな国や地域を舞台に、出演者が体当たりのロケに挑む同番組。これまでイモトアヤコ(40)が世界の珍獣に出会う「珍獣ハンターイモト」や、宮川大輔(53)が秘境や絶景を目指す「宮川探検隊」、ロッチの中岡創一(48)が世界で話題の動画を再現する「Qtube」など、多くの人気企画を生み出してきた。



アンケートでは、普段なかなか訪れることのできない国や地域の文化や景色を見られる点や、出演者の体当たりの挑戦が面白いという声が目立った。ゴールデンタイムの放送ということもあり、家族そろって楽しめる番組として支持されているようだ。



《世界の国々を見ることが出来るのと出演者のパフォーマンスが楽しみ》
《番組がとても好きで、毎週見るのを楽しみにしています。出演者もとても魅力的で、いろいろな国に行ったりするのはすべて楽しいです》
《いろいろ挑戦していて楽しいから》
《家族で見れる楽しいバラエティ番組だから》

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