
多摩エリアは東京の西側に位置し、30の市町村から構成されています。豊かな自然が多く残る一方で、都心へのアクセスも良好なことから、幅広い世代が暮らす人気のエリアです。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の40代を対象に「子育てしやすそうだと思う東京・多摩地域の市町村はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
はたして、多くの関東の40代から「子育てしやすそうだ」と思われているのは、東京・多摩地域のどの市町村だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は、「府中市」でした。東京都のほぼ中央に位置する府中市は、小金井市・国分寺市・稲城市などに隣接するエリアです。古代に武蔵国の国府が置かれた歴史を持ち、武蔵国の総社である大國魂神社をはじめ、由緒ある神社仏閣が点在しています。
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京王線府中駅周辺には商業施設が立ち並び、買い物や外食に便利な点も魅力です。また、妊娠健康診査の費用助成や相談窓口の充実など子育て支援にも力を入れており、こうした環境の整備が「子育てしやすそう」と感じられている理由の一つといえるでしょう。
第1位は、「国立市」でした。東京都の中央部に位置する国立市は、立川市・府中市・国分寺市に隣接する落ち着いた住環境が魅力のエリアです。国立駅はJR中央線が乗り入れ、新宿駅や立川駅方面へのアクセスも良好。駅直結の商業施設「nonowa 国立」には、オフィスや飲食店、クリニックなどが入り、日常生活の利便性も高い環境が整っています。
また、駅南口からまっすぐ伸びる大学通り沿いには、一橋大学のキャンパスをはじめ、東京女子体育大学、桐朋中学校・高等学校など多くの教育施設が点在。教育環境の充実と落ち着いた街並みが両立している点が、「子育てしやすそう」と思われている理由の一つかもしれません。
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