【阪神】立石正広にまた英才教育 リハビリ中に異例のベンチ登録「声援に興奮。1日でも早く」

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2026年03月08日 17:57  日刊スポーツ

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新入団選手として紹介される立石(撮影・上田博志)

<阪神2−3巨人>◇8日◇甲子園


阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)がベンチ登録された。巨人戦前に新入団選手紹介があり、右脚肉離れからの復帰を目指す背番号9も参加。まだ2軍で「リハビリ組」の扱いだが甲子園に残ってオープン戦を体験した。


藤川監督は「新人紹介の日ですから」と意図をぼかしたが1軍レベルを体感させたい狙いは明らかだ。立石は球団を通じて「たくさんのファンの方々の声援に興奮しました。1日でも早く甲子園でプレーできるよう頑張ります。(巨人戦は)たくさんの名勝負や名場面が生まれてきた対決だと思います」と語った。


1月17日の負傷以来、個別練習に取り組む。沖縄では連係面などを深めるために宜野座キャンプに6日間だけ参加した。それに続く異例のエリート教育だ。2軍では5日から全体ウオーミングアップに合流済み。7日には「ほぼ何も違和感なくできている」と話しており、実戦デビューも遠くない。【柏原誠】

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