
地元の人なら読めるのに、初見では思わず戸惑う「難読市町村名」。そんな難読地名について、ねとらぼでは「『地元民しか読めない!』と思う愛知県の市町村名は?」(2024年4月)というアンケートを実施、結果をランキング形式で発表しました。
「地元民しか読めないと思う愛知県の市町村名」ランキング上位となった地名から、こちらを見てみましょう。
設楽町(したらちょう)は、愛知県の北東部、奥三河地域に位置する町。山間地域にあり町の大部分を森林が占め、四季折々の自然景観が広がります。町の中心は田口地区で、行政や生活の拠点となっています。林業や農業が地域産業として営まれてきました。また、段戸山や面ノ木園地などの自然環境を生かした観光やアウトドア活動も盛んです。
SNSやコメント欄では「読みにくそうだな?」「設楽町はあのタレントがいるので読めそう」「愛知の秘境と呼ばれる我が町」「設楽町の塩鶏美味しそうだったからいつか食べに行きたいな」といった声が上がっていました。
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ちなみに、この「地元民しか読めないと思う愛知県の市町村名」ランキングで第1位となっていたのは「知立市」でした。「ちりゅう」と読みます。愛知県のほぼ中央部にあり、主要国道、県道、名鉄本線、名鉄三河線が行き交う交通の要衝になっています。「知立」の名は、江戸時代には「池鯉鮒」と書いて「ちりゅう」と読んでいたのだとか。これは、知立神社の池に鯉や鮒が多くいたことに由来するとも言われています。
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