杉田あきひろ、退院決まり喜び「砕けた骨が突き出る激痛では無いので心は晴れやか」

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2026年03月09日 12:13  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

杉田あきひろ(2020年3月撮影)

中咽頭がんを公表した、NHK・Eテレ「おかあさんといっしょ」9代目うたのお兄さんとして知られる杉田あきひろ(60)が9日、Xを更新。退院が決まったことを報告した。


杉田は2日、放射線治療後に発症していた晩発性後遺障害の「放射線性顎骨壊死」の手術を受けるため入院し、4日に手術を受けた。8日深夜の投稿では「実は今日の朝イチの診察と検査結果で、退院できるかが決まるんです」と切り出し、「僕は今回の顎骨壊死手術の経過だけでなく、年末の心筋梗塞のオペの経過も考慮しなければいけない。でも気持ちは前向き、退院できる予感しかありません ただ退院後も通院は増えるし仕事復帰もまだまだ先かと。それでも健全な身体に戻りつつある事に感謝の思いしかありません!」とつづっていた。


その投稿から一夜明け、「お陰様で本日3月9日、退院が決まりました!」と報告し、「お世話になったみなさん、本当にありがとうございました!!」と感謝。「でもまだ口内のオペした部分に痛みはありますが、砕けた骨が突き出る激痛では無いので心は晴れやか まだまだ通院も続いて仕事復帰は先になりますが、今は食欲もあってとにかく嬉しいです!」と喜び、「僕と同じく放射線性顎骨壊死を発症したみなさんの痛みが全て消え去ります様に!!」とつづった。


杉田は22年8月にステージ3の中咽頭がんを公表し、同10月には治療を終え「癌が全て綺麗に消えています」と報告。昨年7月にはがん発覚から3年の定期検診の結果について「全く異常無し!!!」と報告していた。

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