
『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した石田悠佳
3月9日(月)発売『週刊プレイボーイ12号』のグラビアに登場した石田悠佳(いしだ・ゆうか)。「高校生の冬」をテーマに、あの頃へタイムスリップ。誰もが胸にしまっている"初恋"を、アイドルグループ卒業後、俳優として歩み始める彼女が演じる。懐かしくて、まぶしい青春の記憶――。
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【今、シドニーにいるんです】
――今回は週プレでは初となるグラビア撮影だったと思うけど、どうだった?
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石田 グラビア自体がまだ2回目で、前回は夏なのに意外と涼しかったんですけど、今回は冬で本当に寒くて大変でした。でも、スタッフさんが特殊なヒーターを用意してくださって、なんとか最後まで頑張れました。
――撮影場所は学校だったけど、高校を卒業してからどれくらいたつ?
石田 2年弱くらいです。今回は廃校での撮影だったんですけど、誰もいない学校に入るのがすごく新鮮でした。高校生の頃に戻ったみたいな感覚で、制服も着られて。たぶん10代最後のグラビアだったので、タイムスリップしたみたいでうれしかったです。
――制服姿も印象的だったけど悠佳ちゃんが学生時代に着ていた制服とは違った?
石田 中学も高校もブレザーだったので、ちゃんとセーラー服を着るのは初めてでした。少女マンガのヒロインってセーラー服のイメージがあったので、憧れの女子高生になれた感じがして、ちょっとテンション上がりました。
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――お気に入りのカットは?
石田 一番のお気に入りはプールで撮ったカットです。水着にふわふわのニットマフラーと手袋を合わせたんですけど、冬ならではの不思議な雰囲気があって、新鮮でした。天気もすごく良くて印象に残っています。
――撮影全体は楽しかった?
石田 正直、すごく緊張しました。慣れていないので不安も大きかったです。でも、スタッフさんが本当に優しくて、お母さんみたいに甘やかしてくれて(笑)。現場の雰囲気がすごく和やかだったので、楽しく終えられました。
――途中からだいぶ表情も柔らかくなってきて。
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石田 最初は体育館での撮影だったんですけど、絶対顔が硬いと思います(笑)。最後の衣装の頃にはだいぶ表情筋も緩んでいたんじゃないかなって思います。
――以前はアイドル活動もしていたけど、アイドルを卒業した理由は?
石田 役者さんになりたい気持ちが強くなったからです。グループと両立するのは難しいなと思って。
決断するなら10代のうちかなと思い切りました。正直、すごく勇気がいりました。
――今も元メンバーとは交流が?
石田 あります。頑張っている姿をずっと見てきたので、みんなが活躍しているのを見るのは母親目線でうれしいです(笑)。
――実は今、オーストラリアのシドニーに滞在しているんだって?
石田 はい。1ヵ月だけ語学留学しています。ホームステイで、毎日英語に囲まれて生活しています。英語はペラペラではないですけど、単語を並べてなんとか。
――留学生活はどう?
石田 すごく楽しいです。知らない人しかいない環境なので最初は不安でしたけど、海外だから頑張ろうと思って、自分から話しかけるようにしています。ただ、もう日本食が恋しくなりました(笑)。日本のお米って偉大だなって実感しています。
――今後の進路については?
石田 大学に通いながら、演技にも挑戦していきたいです。今年はもっといろんなジャンルのお仕事ができたらいいなと思っています。
――演じてみたい役は?
石田 わがままな役が似合うって言われることが多いので(笑)、逆にガラッとイメージが変わる役をやってみたいです。少しサイコパスっぽい役にも憧れがあります。
――最後に、読者へのメッセージをお願いします。
石田 今回週プレさんに出させていただいたのは、自分にとって新しい挑戦でした。昔から応援してくださっている方も、初めて知ってくださった方も、少しでも気になってもらえたらうれしいです。これからも頑張りますので、よろしくお願いします。
スタイリング/上野 珠 ヘア&メイク/円谷歩美
●石田悠佳(いしだ・ゆうか)
2006年3月4日生まれ 東京都出身 身長155cm
アイドルグループを卒業後、俳優として活動中。
公式X【@ishidango_eat】
公式Instagram【@ishidango.eat】
公式TikTok【@ishidango.eat】
石田悠佳デジタル写真集『お願い、あの青春を。』 撮影/U-YA 価格/1100円(税込)
取材・文/西山麻美 撮影/U-YA
