
俳優の相島一之(64)が12日、インスタグラムを更新。東日本大震災から15年となり、思いをつづった。
相島は「当時日本映画専門チャンネルの映画紹介番組『シネマホリック』でキャスターをしていました 赤坂のビルで収録を終えた頃 東日本大震災の地震に遭いました ビルの10階ぐらいにいて立つことができないぐらいの横揺れを覚えています」と15年前の3月11日を回想。「大きな地震だ そう思ってからの出来事が想像を遥かに超えていました 日本海沿岸を襲った津波 あらゆるものを押し流し飲み込んでいった恐怖 福島第一原発の爆発 何故原発が爆発するのか 安全ではなかったのか 当時あいじまのカミさんはお腹が大きくて 何から何までが怖かった」と振り返り、「あれから15年たちました 犠牲になられた方のご冥福をお祈りします」と追悼した。
続けて「3.11を忘れないように原子力発電には反対します そして戦争に反対します」と明言。「世の中が良くなってるようにはけっして思えない」と私見を述べた上で、早世の画家松本竣介の代表作「立てる像」の画像を貼り付けて「絶望はしない 負けないようにがんばろうね」と呼びかけた。
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