武田航平&渋谷謙人、W主演で人気BL作品「スモークブルーの雨のち晴れ」実写化 “大人ビターなラブストーリー”描く

0

2026年03月13日 07:04  モデルプレス

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

モデルプレス

武田航平、渋谷謙人(C)読売テレビ
【モデルプレス=2026/03/13】俳優の武田航平と渋谷謙人が、4月6日スタートの読売テレビ・ドラマDiVE枠新ドラマ『スモークブルーの雨のち晴れ』(毎週月曜/深夜1:29〜)でW主演を務めることが決定した。

【写真】人気BL出演のイケメン俳優、前髪下ろしで雰囲気ガラリ

◆「スモークブルーの雨のち晴れ」が実写化

累計発行部数は70万部を突破し、「ピッコマ」、「コミックシーモア」のお気に入り登録者数20万超え、ボイスコミックのYouTube再生数140万回超えの人気BLコミックス『スモークブルーの雨のち晴れ』(原作:波真田かもめ<フルールコミックス/KADOKAWA刊>)が実写ドラマ化する。

本作は、2人の突然の再会から人生が動き出す、脱サラアラフォー同士のライフとラブを描く“大人ビターなラブストーリー”。仕事に疲弊し現在は無職の吾妻朔太郎と現在は医療翻訳家の久慈静。8年前は、製薬会社の同期としてMRの営業トップを争うライバル同士で、久慈の退職日に一度だけ夜をともにした2人─。8年前に封じ込めた、一度きりの関係が突然の再会によって2人の人生を動かし始める。親の老いや死、仕事へのやりがい、誰かと生きていくのか、ひとりで生きていくのか、年齢を重ねるからこそ見えてくる世界や感情も等身大で共有していく、38歳アラフォーの2人の生き方は、人生の様々な選択肢の中でゆれる大人の共感を呼ぶ。

◆武田航平&渋谷謙人、BL作品でW主演に

38歳、無職でゲイの朔太郎。数年前までは製薬会社のエースMRとして働いていたが、30代半ばで成績が落ち始める中で、結婚や転職をする周囲と比べて自分だけ人生が進んでいないのではないかと焦り、次第に、心身の限界を迎え突然退職した過去を持つ。今は姉家族の家に居候し、昼まで寝ては夜遊びでストレスを発散する生活を送っている。

ある日、ゲイバーで出会った男に無理やりホテルに連れ込まれそうになったところを、ひとりの男に助けられる─。その男はMR時代にNo.1の売上を競った元同僚でライバルの久慈だった。久慈の退職日に一度きりの関係を持って以来、8年ぶりに再会した久慈は嫌味な性格はそのままだが、気だるげな長髪姿で翻訳の仕事をしていて─。人生経験のあるアラフォーの2人ならではの甘すぎない大人ビターなラブストーリーとなっている。

元製薬会社のエースMRだったが、仕事に疲弊し現在は無職。久慈と再会したことをきっかけに新たな夢を持ち始める、明るく負けず嫌いなゲイの朔太郎を演じるのは、『仮面ライダービルド』等に出演、映画作品でも主演を務め、BLドラマ『オールドファッションカップケーキ』の出演が話題を呼んだ武田。朔太郎と同じくMRの営業トップを争っていたが、とある事情のため退職し、現在は医療翻訳家として働く、ツンデレで強がりなゲイの久慈を演じるのは、子役から活躍し、数々の作品に出演し、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』では、前野長康役を演じ、話題の渋谷だ。

今回の出演を受け、武田は「ドラマ化のお話をいただく前からこの作品のファンでした。他人に言いづらい悩みや葛藤と向き合い、支え合う朔太郎と久慈。お互いになくてはならない、奇跡のバランス、繊細な関係を共演の渋谷謙人君をはじめ共演者、監督、スタッフ一丸となって丁寧に描きます」とコメント。渋谷は「この物語が多くの方に届き、末永く愛される作品となるよう大切に演じさせていただきます」と意気込みを明かした。

監督と脚本はBLドラマ『ふったらどしゃぶり』でもタッグを組んだ、高橋名月と開真理が担当する。高橋は、高校在学中に執筆した『正しいバスの見分けかた』で第14回伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞短編の部グランプリを映画祭史上最年少の18歳で受賞。開は、2017年「夏の通り雨」で第25回橋田賞・新人脚本賞入選したことをきっかけに脚本家に転身。その後も多数のドラマを執筆している。(modelpress編集部)

◆吾妻朔太郎役/武田航平コメント

ドラマ化のお話をいただく前からこの作品のファンでした。他人に言いづらい悩みや葛藤と向き合い、支え合う朔太郎と久慈。お互いになくてはならない、奇跡のバランス、繊細な関係を共演の渋谷謙人君をはじめ共演者、監督、スタッフ一丸となって丁寧に描きます。様々な境遇、どんな世代の方々にも共感していただける作品です。素敵な原作と共に、ぜひ、ご覧ください。

◆久慈静役/渋谷謙人コメント

撮影初日からスモークブルーの空に恵まれ、武田航平君をはじめ、監督・スタッフの皆さんに支えられながら濃密な日々を過ごす中で、久慈静が自分に染み渡っていくのを感じています。この物語が多くの方に届き、末永く愛される作品となるよう大切に演じさせていただきます。

◆原作者・波真田かもめコメント

『スモークブルーの雨のち晴れ』は熱心な読者の皆様に支えられている作品です。そうお伝えした上での制作陣とのやりとりや、推敲を重ねた脚本を読むたびにこれは読者も喜んで下さるのでは、と期待が膨らみ、撮影見学で久慈邸の前に立った時、そして朔太郎役の武田航平さん、静役の渋谷謙人さんの佇まいを拝見した時には確信に変わりました。これまで『スモブル』を支えてくれた読者と、ドラマをきっかけに出会う読者、視聴者の皆様とともに私も楽しみたいです。

◆監督・高橋名月コメント

とても素敵で大好きな原作の実写化を任せて頂けて、うれしさと共にずっしりとした緊張感を感じていました。でも、主演のおふたりも同じ緊張感を背負いながら真摯に作品に向き合ってくださっていて、私にとってより愛おしい作品のひとつになりました。みなさまにとっても愛おしい作品になったら嬉しいです。ぜひご覧ください!

◆脚本・開真理コメント

人生の途中で立ち止まった2人。原作が描く大人の人生のほろ苦さに私自身も共感し、胸を打たれながら脚本を書きました。再会から動き出す2人の時間を見守っていただけたら嬉しいです。

【Not Sponsored 記事】

    ニュース設定