13日放送テレ東『元科捜研の主婦』最終話より(C)「元科捜研の主婦」製作委員会 テレビ東京で13日、ドラマ9『元科捜研の主婦(おんな)』(毎週金曜 後9:00〜)の最終話が放送される。
【場面写真】なんかカワイイ!黄色い衣装を着こなす横山裕 本作は、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織(松本まりか)を主人公としたストーリー。詩織の科学的推理を中心に、捜査一課に異動したばかりの新米刑事の夫・道彦(横山裕)、5歳の息子・亮介(佐藤大空)がそれぞれの視点と力を持ち寄って挑む“一家総動員”の本格的なミステリー。現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマとのバイブリッドドラマとなっている。
最終話では、科捜研所長の小沢(遠藤憲一)が7年前の真実を語る。修一(戸次重幸)は殺されたという詩織と道彦に小沢は“敵が内部にいる”と語るのだった。
徐々につながり出す二つの事件。液体窒素を使った衝撃トリックだった。消されたDNA鑑定書と隠された真実。警察を揺るがす深い闇が。兄の無念を晴らすため、科学の力と家族の絆で真実をあぶり出す。