トーク番組『A-Studio+』より(C)TBS King & Princeの永瀬廉が、3月13日放送のトーク番組『A−Studio+』に出演する。約5年半ぶりの登場となり、同期や後輩、映画スタッフへの取材を通して素顔や俳優としての歩み、グループ活動への思いが語られる。
【写真】グループを背負う覚悟を語った永瀬廉 番組ではMCの藤ヶ谷太輔が、同期の西畑大吾(なにわ男子)と後輩の佐々木大光(KEY TO LIT)に取材。西畑とは現在も週1〜2回会うほどの関係で、誕生日には互いの家をサプライズ訪問して祝うなど、長い付き合いならではの信頼関係が明かされる。
一方で永瀬は「後輩との接し方が苦手」と語るが、佐々木からは「いじられることが好き」という意外な素顔も紹介される。さらに、佐々木が永瀬の自宅で行おうとした思いがけない行動が明かされ、スタジオは笑いに包まれる展開となる。
笑福亭鶴瓶は、永瀬が出演する日曜劇場『リブート』のスタッフに取材。これまで演じてこなかったダークな側面を持つ役に挑んだ心境や、スタッフが感じた俳優としての魅力が語られる。
さらに、3月27日公開の映画『鬼の花嫁』や、永瀬が主演を務めた2020年公開の映画『弱虫ペダル』の松竹映画スタッフにも藤ヶ谷が取材。『鬼の花嫁』では作品の見どころの1つとなる社交ダンスシーンの撮影秘話が明かされるほか、撮影現場での永瀬について「かなりの人見知り」「打ち解けると関西のお兄ちゃんのような雰囲気になる」といったエピソードも紹介される。
永瀬自身が「俳優としての転機になった」と語る『弱虫ペダル』のスタッフとは、現在も食事に行くほどの関係だという。真冬の過酷な撮影の裏側や、役作りのための台本との向き合い方など、当時のエピソードにも話が及ぶ。
トークはKing & Princeの活動にも広がり、現在2人体制となったグループでライブを作り上げる過程や、これまでの楽曲を歌い続けていく覚悟についても言及。グループの歴史を背負う思いと、支えてくれるファンへの感謝を熱く語る。永瀬の人柄と現在地が浮かび上がる30分となる。