
歌手和田アキ子(75)が14日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に出演。40年続いたTBS系「アッコにおまかせ!」の終了を前に複雑さをにじませた。
オープニングで近況についてトーク。和田は「ここのところ、いろいろ仕事が…言えないんですよ」と切り出すと、情報解禁がもどかしい様子で「だから『アッコにおまかせ!』が終わっても和田アキ子が消えるわけじゃないんだからね。違う形で出てますから」とリスナーに呼びかけた。
アシスタントのフリーアナ垣花正が「誰もそんなこと思ってません」と笑うと、和田は「あ、そう?何かだんだん自分がそう思っちゃって。日曜日どうしようかなと。あの辺うろうろするかも、私。警備員さん入れてくれるかな」とジョークを飛ばした。
「−おまかせ!」は生放送で40年続き、自身でも「40年生放送って」と驚いた様子。「皆さん40年近く番組やってらしても、録画だと思うんです。ないんです。40年生ってのは。バラエティーで。それをやってきたのよ?何したらいい?」と苦笑した。日曜日の行動はすっかりルーティン化されており「6時に起きて、8時15分にはTBSに行くのよ?3ページぐらいの台本読んで、9時ちょっと前ぐらいからご飯を。どうする?私」と困惑。残る放送については「あと明日と次と、3回やれば終わり。結構複雑」と心境を語った。
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