
お笑いコンビ、キングコング西野亮廣(45)が、15日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。20代に向けた“金言”を残した。
今回は芸人、絵本作家、映画製作、ブロードウェイの共同プロデューサー、講演など多方面で活動している西野の「夢とお金の熱血授業」第2弾。
21歳の大学3年生の女性から「20代に戻ったら何にいちばんお金と時間を使いますか?」と質問され、「その世代で武器になるものは変わる。20代は絶対に体力。問答無用で体力なんです。ここで使い切らないといけない」と答えた。
「若手に僕はとにかく量を行けと言うんです。そうすると絶対に返し方であるのは『質はどうなんですか?』。量か質かみたいな」。そして「質は量をこなさないと手に入るものじゃない」。続けて「量か質か、っていう議論ありますね。成果物に対して質は必要だけど、成長に対して必要なのは量なんです。量をやらないと成長しないです」。
スタジオで授業の映像を見ていた林修(60)は感嘆したようにうなずき、河井ゆずる(45)は「これ、プロのスポーツ選手とかも言いますもんね」。浮所飛貴(24)は「今日来られて良かったな〜」と言った。
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