
フォークシンガー松山千春(70)が15日、FM NACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜午後9時)に生出演。初めて失神した当時を振り返った。
「寝てて調子悪くなって」とマネジャーを呼んだという。「何とかならんかな…とか言って気を失うんだよ。俺、あの時初めて『気を失う』ってこういうことなんだって」と当時を振り返った。
病院が近かったこともあり、マネジャーが病院に連れていったという。「本当に気を失ってたんだな。そしたら気付いたらベッドの上にいた。お医者さんが『今、どこにいるか分かりますか?』って。『多分、病院でしょう。多分先生ですよね?』」などと医者とのやりとりを再現した。
「あの時、失神というのを経験したからな。血管が太いとか細いとか言ってる前に、みんなも健康であってもらいたいわな。特にな俺、70になったけどさ、歳取ったら痛切に感じるぞ」と投げかけた。失神した時期についての言及はなかった。
生放送は通常の北海道札幌市のSTVラジオではなく、FM NACK5の東京スタジオで行われた。
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