画像提供:マイナビニュースJR東海は16日、東海道新幹線で設定している「お子さま連れ車両」について、2026年のゴールデンウィーク期間は前年より本数を24本増やし、70本運行すると発表した。
設定期間は5月1〜6日。東京〜新大阪間を走る「のぞみ」の12号車に「お子さま連れ車両」を設定し、期間中に合計70本を運行する。前年の同期間は合計46本だったため、今年は大幅な増加になるという。「特大荷物スペースつき座席」の設定は行わない。
「お子さま連れ車両」は、こども連れの利用者が周囲に気兼ねなく乗車できるように設定したサービスで、対象列車の指定席を購入することで利用できる。おむつ替えが可能なトイレと多目的室から近い12号車を「お子さま連れ車両」として設定する。
指定席は乗車日1カ月前の10時から、「EXサービス」(エクスプレス予約・スマートEX・LINEからEX)をはじめ、駅と旅行会社の窓口、指定席券売機などで購入可能。なお、「エクスプレス予約」「スマートEX」で最大1年先の指定席を予約できるサービスを実施しているが、「お子さま連れ車両」については1カ月前からの購入となる。(佐々木康弘)