【WBC】初の決勝進出狙うイタリアが2点を先制 押し出し&併殺崩れ

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2026年03月17日 10:03  日刊スポーツ

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イタリア対ベネズエラ 2回裏イタリア1死満塁、先制となる押し出しの四球を選ぶドラシオ。投手モンテロ(撮影・垰建太)

<WBC:イタリア−ベネズエラ>◇準決勝◇16日(日本時間17日)◇米マイアミ・ローンデポパーク


代表初のWBC決勝進出を狙うイタリアが先制点を奪った。


0−0の2回1死から5番デゼンゾが中前打で出塁。続く、6番ガグリオン、7番フィッシャーはともに四球を選び、満塁とした。絶好機に8番ドラツィオも四球を選び、3連続四球で1点を先制した。


さらに、9番ノーリの二ゴロ併殺崩れの間に1点を追加した。


両チームとも準決勝は初めて。勝利チームが決勝で米国代表と戦う。

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