
<WBC:イタリア−ベネズエラ>◇準決勝◇16日(日本時間17日)◇米マイアミ・ローンデポパーク
ベネズエラのロナルド・アクーニャ外野手(28=ブレーブス)が執念の一打を放った。
1点を追う7回2死一、三塁の第4打席。初球の150キロ内角直球を仕留め、遊撃へタイムリー内野安打とした。一塁を駆け抜けると絶叫し、自軍ベンチも大盛り上がりを見せた。
さらに、なおも2死一、二塁で2番ガルシアが左翼へ勝ち越し適時打。続く、3番アラエスも中前適時打とこの回3点を奪った。2死一塁からの4連打で一気に試合をひっくり返した。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。