
侍ジャパン種市篤暉投手(27)が17日、自身のインスタグラムを更新し、次回大会でのリベンジを誓った。
投稿冒頭に「沢山の応援ありがとうございました」と感謝し、「個人としてもチームとしても納得できる終わり方ではありませんでした」と自身初のWBCを終え、悔しさをにじませた。そして「前回大会を見て次のWBCは自分が活躍することを目標にここまで全力でやってきました」と明かした。
種市は今大会リリーフで3試合に登板。7日の韓国戦では7回からマウンドに上がり、打者3人をすべて空振り三振に仕留める衝撃の代表デビューを飾った。8日のオーストラリア戦も1回をパーフェクト投球。計2三振を奪う快投を見せ、日本の1次ラウンド首位通過に大きく貢献していた。
ただ、準々決勝の15日のベネズエラ戦では5−7の7回から登板し、2回を1安打1失点。8回無死二塁で二塁へのけん制が悪送球となり、ダメ押し点を献上した。「また次の大会に出られるチャンスがあるならレベルアップしてリベンジ出来るように頑張ります。本当にありがとうございました」と前を向き、大舞台での雪辱を期した。
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