スターフライヤー、国内線での燃油サーチャージ導入検討 早ければ2027年度から

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2026年03月17日 15:50  TRAICY

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スターフライヤーの町田修代表取締役社長は、国内線での燃油サーチャージの徴収を検討していることを明らかにした。

町田社長は国内線の燃油サーチャージについて、「今回みたいに、いきなりボーンと上がる状況、紛争が収まると下がるかもしれないとかいろいろなことを考えると、サーチャージというのはお客様に値上げするというだけではなく、きちんと転嫁して、下がったらお返しするという意味では意味のある制度」と話した。

2026年度内に検討の後、導入が決まればシステムを改修し、早ければ2027年度にも開始する方向で調整する。「2026年度中の導入はテクニカルな意味で難しい」(町田社長)という。

国内線への燃油サーチャージは、日本航空(JAL)が2027年4月にも導入する意向を示している。すでにフジドリームエアラインズ(FDA)が導入している。

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