【阪神】侍ジャパンから合流即スタメンの森下翔太は2打席で交代「しっかり結果を残さないと」

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2026年03月17日 15:56  日刊スポーツ

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ロッテ対阪神 3回表阪神2死、四球を選ぶ森下(撮影・宮地輝)

<オープン戦:ロッテ4−2阪神>◇17日◇ZOZOマリン


WBCの侍ジャパンで躍動した阪神森下翔太外野手(25)が、ロッテとのオープン戦にスタメン出場した。


「3番DH」で出場。初回は1死二塁でロッテ先発、西野勇士投手(35)の8球目、低めのスライダーを空振り三振。1−1の3回は2死から6球目高めの変化球を見送り、四球。代走に浜田太貴外野手(25)を送られ、ベンチに退いた。


「まだ感覚としてはあんまり合ってなかったですけど、もうちょっと合わせたい。自分がいない間に外野を守っている選手がいる中で後から入ってきて、しっかり結果を残さないと今までの方が良かったと言われてしまうので頑張りたい」


侍ジャパンでは、14日(日本時間15日)のWBC準々決勝ベネズエラ戦で3ランを放っていた。虎の若き主軸は帰国翌日に異例の早期合流し、2打席。時差ぼけは「対策は特に。早くは起きちゃったけど、ごはんしっかり食べるくらい」とコンディションを整えた。27日のシーズン開幕へ、調整を進めていく。

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