
【写真】ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』第9話 椅子に座る紗枝(久保史緒里)
ある日、恋人のゆきおにあげるマフラーを編んでいる文菜(杉咲)のもとに荷物が届く。それはクリスマスイブにゆきおとともに一脚ずつ購入した椅子だった。時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。そこには紗枝(久保史緒里)の姿があった。
食事をしながら椅子のことなどを話す中で、紗枝は「ゆきおさんは本当にいいんですか? 文菜さんと別れるの、後悔しない?」と質問。しないと答えたゆきおに、紗枝は「私には一切嘘つかないでくださいね」と伝える。
本当はどうなのかと聞かれると、ゆきおは「わかんない。後悔するかも」と回答。紗枝が「まだ好き?」と聞くと、ゆきおは「そうね。好きかも」と答えた。ゆきおは「でも今は紗枝も好き。本当に感謝してる。嘘じゃない。俺、紗枝がいなかったらもたなかったかも」と明かした。
紗枝は「すごく好きだったんだね。文菜さんのこと。でも、私のことも好きなんだよね? 私のこともちょっとは好きになれそうなんでしょ?」と尋ねる。ゆきおは「最低だけど、嘘じゃない。紗枝。俺がちゃんと別れたら、ちゃんと別れられたら、ちゃんと付き合おう。だからもう少し待っていてもらえますか?」と口にする。紗枝は「もちろん」と答えた。
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ゆきおと紗枝がゆきおの家で過ごしている場面に、視聴者からは「しんどい」「こわいよ〜」「苦しんでたんだねゆきお…」「きっつ」などの声が続出。ゆきおと文菜がコインランドリーで待ち合わせをして会うラストには「胸苦しい」「別れちゃうのかな、、」「もう別れの予感しかない」などの声が集まっている。
