
17年に乳がんを公表し、手術を受け治療を続けている中京テレビの恩田千佐子アナウンサー(58)が、19日までにインスタグラムを更新。「飛蚊症」を疑われる症状で目の検査を受けた結果を報告した。
恩田アナは17日の投稿で、片目を手でおさえた写真をアップし「飛蚊症? 突然左目に光がチカチカ見えて ん? 何だろう? と思っていたら黒い髪の毛のような糸くずのようなものが複数見えて…」と症状について切り出し、「上山アナが『飛蚊症じゃないですか?』と教えてくれたのでネットで調べたらそれっぽい…!」とつづっていた。
その後の投稿で、眼科を受診し「結果はズバリ『加齢による硝子体の変化』!」と報告。「眼球中の透明なドロッとした硝子体は年齢に伴い収縮して網膜から剥がれていくのを『後部硝子体剥離』というそうです。60代前半に変化が起きやすく近視の強い人はもっと早く症状が出ることが多い、と。まさに58歳で近眼の私はそういうタイミング。それが飛蚊症の原因になるそうです」と説明した。
続けて「今は心配な状態ではない、それなら安心、と思いきや…剥離の時、網膜血管が引っ張られて破れ出血したり、網膜に孔があいてしまうことがあり、放置すると網膜剥離という病気になることも!」と重篤な疾患に進行する可能性についても記し「私もすぐに眼科を受診して原因がわかり今後への心構えができてよかったです」とつづった。
恩田アナは17年10月に乳がんが見つかり、同11月に右乳房とリンパ節の摘出手術を受けた。現在も治療を続けており、13日の投稿では乳がん検診を受けたことを報告するとともに「2017年手術後、2018年抗がん剤治療3ヶ月、その後ホルモン療法をスタートして丸8年。あと2年続くホルモン療法です」と記していた。
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