寺崎ひな「めんどくさいメンヘラな心境を猫に」初デジタルシングル「NO−JEM」リリース

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2026年03月20日 05:00  日刊スポーツ

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ブレイクを目指すシンガー・ソングライターの寺崎ひな(撮影・松尾幸之介)

若手シンガー・ソングライター寺崎ひな(22)が2月22日に初デジタルシングル「NO−JEM」をリリースした。“猫の日”に合わせ長さも2分22秒、サビの「にゃにゃ!」というフレーズもキャッチーな「病みかわ」ダンスナンバー。昨年10月に芸能事務所GATE所属後、初リリース作で「SNSやライブでも人気な曲で、めんどくさいメンヘラな心境を猫に落とし込みました」と紹介した。


中学時にTWICEに憧れて韓国での活動を志し、17歳だった21年にKep1erを輩出したオーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」(ガルプラ)に出演。惜しくも脱落後はソロ活動を志して作詞作曲も学べる専門学校へ。ベッキーやハリセンボン、森カンナら所属のGATE加入も機に本格的に活動を始めた。「落ち着いて活動できる環境に出会えたなと思います。事務所初のミュージシャンなので頑張っていきたいですし、ゆくゆくは俳優業とかも視野に入れて活動していきたい」と意気込んだ。


プロ用ソフトも駆使して一からトラックを生み出せることも強みのひとつ。曲作りのこだわりは「流行にとらわれたくない」と語り「みなさんの日々の生活の背景に溶け込めるような楽曲を届けたいですし、まずはフェスへの出場を増やして、楽曲も短いスパンでどんどん出していきたいです」。将来的なバンド活動への興味も示し「デスボイスも得意なので、何かハードなものもできたら。いろんな経験をして成長していきたいです」と見据えた。【松尾幸之介】


◆寺崎ひな(てらさき・ひな)2003年(平15)12月29日生まれ、埼玉県出身。オーディション番組「Girls Planet 999:少女祭典」出演後は韓国事務所の練習生としても活動歴あり。ポップ、R&B、エレクトロの要素などを自在に取り入れた楽曲作りが得意。趣味は絵を描くこと、料理。162センチ。

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