西野亮廣、映画舞台あいさつにゲストで登場もマイク握り「MCを務めさせていただきます」 ルビッチ役・永瀬ゆずな相手に裏話トーク

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2026年03月20日 10:28  オリコンニュース

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(左から)西野亮廣、永瀬ゆずな (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が19日、大阪で開かれた自身が製作総指揮・原作・脚本を務めた『映画 えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜』(27日公開)の舞台あいさつに登壇した。

【写真】カワイイ!華やかな笑顔をみせる永瀬ゆずな

 2020年に大ヒットを記録し、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人の大ヒットを記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作。前作で遠くに行ってしまった友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでを描く。ルビッチ役を永瀬ゆずな、プペル役は前作から続投の窪田正孝、ルビッチの新たな相棒となる異世界ネコ・モフ役をMEGUMI、人に化けた植物・ナギ役を小芝風花、100年間約束を信じて待ち続ける時計師・ガス役を吉原光夫、千年砦を取り仕切るホーラ役を土屋アンナが演じる。

 MCの紹介で永瀬と共に登場した西野。息のあったあいさつを見せた後、MCから「西野さんにマイクを預けさせていただきます」と伝えられると、「なんでお前急にマイク握って偉そうにしゃべるんだっていうとこなんですけど、先日、地方でプロモーションをやってたら、イベントの司会の方が『お好きなグルメはなんですか?』『うちの地元のイメージはなんですか?』っていう質問で結構時間を割いてしまってですね、『あれ止めてくれ』みたいなことを言ったら、ヤフーニュースになりまして、だったらもう西野がMCやれやって言われまして。ということで中盤のMCを務めさせていただきます」と経緯を説明した。

 永瀬を相手に収録や制作の裏話についてトークを展開。アフレコでは、永瀬がキャラクターの動きに応じて自分も体が動いてしまい、声が入らなくなるという事件があったことを紹介。「僕らチームとしては、それぐらい入り込んでくれったっていうのは、ほんとにうれしいなと思います」と声優としての永瀬の姿勢を称賛した。

 今作では「待つ」ということをメインテーマにしているとし、キングコングでの経験を回想した。20代前半で早くにブレイクするも、プレッシャーの中で相方・梶原雄太が失踪。梶原の復帰を待ち続けたことを振り返り「帰ってくるか分からない人を待つっていうのは、当時の自分にとって本当に覚悟と勇気を振り絞った、自分の人生を振り返ってもあれだけ大きな覚悟を振り絞った瞬間っていうのはないんですね。これが今回の物語のベースになっている」と語った。

 永瀬と事前に仕込んできたというネタを披露するなど終始、息のあった掛け合いを見せた西野と永瀬。「今回のプロモーションで仕上げてまいりました。良いタイミングで大阪会がきたね」と笑い合っていた。

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