
お笑いコンビ、空気階段の鈴木もぐら(38)が19日放送のテレビ朝日系「アメトーーク!」(木曜午後11時15分)に出演。NSC(吉本総合芸能学院)東京校17期として入ったもぐらが当時のおかしな同期を明かした。
今回の企画は「色々あった同期芸人」で、2012年デビューのオズワルド、コットン、空気階段らが出演した。
もぐらは「僕らの代だけNSCもおかしくて、コットンを中心とした10組ぐらいが勝手にオリジナルのTシャツみたいなのを作って、『ザ・エレクトリカルパレーズ』っていうユニットを勝手に組んで、なんか『このTシャツを着てるやつが1軍だぜ』みたいな感じでやってて。そのTシャツ着てたヤツ同士で『おもしれー』とかやってて、俺それ見て“芸能界ってこんなクソつまんないところなの”って、心折れそうになって」と明かした。
コットンの西村真二は「信じてほしいんだけど、俺は“エレパレ”じゃなかったんだけど」と主張するも、オズワルド伊藤俊介は「これずっと言うんですよ」とイジった。霜降り明星のせいやは「エレパレって略すんだ」と笑った。
伊藤は「(西村が)エレパレって急に略すやつエレパレに決まってるじゃないですか」とつっこんだ。
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コットンのきょんは「僕が元々組んでいたオリオンステーションっていうコンビの元相方が、エレパレっていうのを立ち上げたんですよ」と説明していた。
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