『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(公開中) 俳優のライアン・ゴズリングが主演するSF大作映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(公開中)より、ゴズリング演じる中学教師グレースが、宇宙の果てで同じ目的を持つ異星人ロッキーと出会い、絆を深めていくシーンを切り取った本編映像が解禁となった。
【動画】異星人ロッキーとの“運命の出会い”本編映像 本作は、人気作家アンディ・ウィアーによるベストセラー小説が原作。太陽の衰弱により地球滅亡の危機が迫る中、人類を救う方法を探すための宇宙への片道切符を握らされた中学教師のグレースが“イチかバチか”のプロジェクトに挑む。
孤独な宇宙空間で、グレースの前に突如現れた巨大な宇宙船。好奇心と恐怖を胸に乗り込んだグレースが出会ったのは、岩のような手を持つ未知の異星人ロッキーだった。言葉も通じず、どんな生物かも分からない相手に困惑の表情を見せるグレースに対し、ロッキーは、人間の形をした人形を使い、不器用ながらも必死に想いを伝えようとする。その姿に戸惑いながらも、グレースは少しずつロッキーのメッセージを汲み取り、ふたりは言語の壁を乗り越えて初めての意思疎通を成功させる。やがて“科学”が共通言語であること、そして互いの故郷が同じ原因によって滅びに向かっているという事実に気づいていく。
そして、未知との遭遇から始まったふたりの関係は、命を預け合う“たった一人の相棒”へと変わっていく。手を取り合い、科学と友情を武器に挑む無謀なプロジェクトの果てに、ふたりは故郷を救い、それぞれの星へと帰ることはできるのか?
本作の監督を務めたフィル・ロードは、「宇宙映画の多くは孤独な宇宙飛行士を描いていますが、この作品は宇宙を孤独にさまようふたりが、人生で最も大切な友情を築くことになる友人と出会う物語です」と、作品の核となるテーマを明かしている。
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