“りくりゅう”三浦璃来、幼少期に習っていた意外な“スポーツ” 木原龍一も納得「追い詰められたときの強さは…」
0
2026年03月21日 06:30 オリコンニュース

(左から)三浦璃来、木原龍一 (C)ORICON NewS inc. ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した、“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一が、20日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』特別編に出演。三浦が幼少期に行っていた習い事を明かした。
【写真】番組収録でも…ギュッと手をつなぐ“りくりゅう” ショートプログラム(SP)5位から、フリースケーティング(FS)では世界歴代最高得点の演技で、オリンピック史上最大といわれる“大逆転V”を果たし、日本中に歓喜の渦を巻き起こした“りくりゅうペア”。『徹子の部屋』への出演は2022年に登場して以来、約4年ぶりとなった。番組ではカードに書かれたお題にそってトークを楽しむ、スペシャルおなじみの企画“カードトーク”が展開された。
幼少期の2人についてもトークが及ぶと、三浦が新体操と空手を習っていたことが明かされた。番組内でもその様子が映像で紹介されたが、三浦は2つの習い事は「フィギュアスケートのためになる」という両親の教えのもと、行っていたと語った。
黒柳徹子から「新体操はわかるけど、空手は役に立ちましたか?」と聞かれると、「空手は精神力を鍛えるためにやっていました。自分ではあまり分からないんですけど、周りからは『すごく変わったね』『精神面が強くなったね』と」と振り返った。これには木原は「追い詰められたときの強さは、空手から来ているのかなと感じます」と語った。
Copyright(C) 2026 oricon ME inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。