aoen、オープンスペースライブイベントを開催 観客を”秒で”魅了

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2026年03月21日 11:03  オリコンニュース

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aoen 2nd Single「秒で落ちた」オープンスペースライブイベント(C)JCONIC
 HYBEの傘下レーベル・JCONICが手掛ける新世代J-POPボーイズグループ・aoen(読み:アオエン)が20日、神奈川・ららぽーと横浜で2nd Single「秒で落ちた」オープンスペースライブイベントを開催した。

【ライブ写真】「BLUE DIARY」を歌い上げたaoen

 2nd Single「秒で落ちた」は、誰かに心が動いた瞬間の1秒を切り取った最新作。等身大のひたむきさで青春の記憶を呼び起こす"青春リマインダー"として定評のあるaoenが、1秒で一生心に残るくらいの衝撃や感覚をタイトル曲「秒で落ちた」をはじめ、収録曲「オフライン」「制御できない I love you。」「BLUE DIARY」の4曲を通じて表現している。

 ららぽーと横浜のオープンスペースの大歓声に迎えられ登場したaoenが最初に披露したのは、2nd Singleの収録曲「制御できない I love you。」。シンガーソングライター・SHIROSE(WHITE JAM)による提供楽曲として注目を集めている。aoenのようにまっすぐで飾らないどストレートな歌詞を会場のすみずみまで響き渡るまっすぐな歌声で歌い上げた。

 この日、MCを初めて務めた颯太の進行によりオープニングトークを経て、2nd Singleのタイトル曲「秒で落ちた」を披露。キャッチーなダンスとメロディラインで、会場の視線を“秒で”くぎづけにした。

 最後の曲を前に、メンバーが47都道府県ツアー『aoen LIVE TOUR 2026 〜青のはじまり 47+1〜』の開催について触れると、雅久(GAKU)は「47ヶ所をまわります!魅力的なセットリストが組まれているのでみなさん楽しみにしていてください!」と熱く宣言。会場は、彼らの新たなスタート地点を後押しするような温かな拍手に包まれた。

 最後は、一緒に走り続けてくれるaoring(ファンネーム)に向けた美しいアンセムソング「BLUE DIARY」を披露。aoenのまっすぐな熱量に、ファンだけでなく、足を止めていた買い物客さえも引き込まれる様子がみられ、大盛況のうちにイベントを締めくくった。

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