Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン) 2026スーパー耐久第1戦もてぎ 3月21日、栃木県のモビリティリゾートもてぎでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEのシーズン第1戦『もてぎスーパー耐久』の公式予選が行われた。今大会には9クラス56台が参戦しているが、予選ではクラフト・バンブー・レーシングの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が最速タイムを記録した。
スーパー耐久の予選結果はAドライバーとBドライバーの合算タイムで決定される。まず8時から行われたAドライバー予選では、ジンズー・スンがドライブする33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3と、永井宏明が駆る31号車DENSO LEXUS RC F GT3がトップタイムを更新しあったが、ラストアタックで33号車クラフト・バンブーが1分49秒791を記録して最速に。ドリフト王者の齋藤太吾も一時トップタイムをマークして3番手につけた。
ST-Zは22号車KOKUSAI GROUP GT4 RS CSの呉良亮、ST-1は47号車D’station Porsche 992の浜健二、ST-2は72号車OHLINS CIVIC NATSの金井亮忠、ST-3は39号車エアバスター Winmax RC350 EXEDYの高橋裕史、ST-4は884号車シェイドレーシング GR86の大崎達也、ST-5FはTHE BRIDE FITのOHTA YU、ST-5Rはトレジャーワンwith 村上モータースMAZDAロードスターの太田達也、ST-QはGR YARIS M conceptの小倉康宏がトップタイムを記録している。