片桐千晶、セッション引き継ぐ思い 体調不良降板からバトン

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2026年03月21日 12:02  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

片桐千晶アナ(Xから)

フリーアナウンサーの片桐千晶(43)が、21日までにXを更新。降板が決定したフリーアナウンサー南部広美(56)からTBSラジオ「荻上チキ・Session」(月〜金曜午後5時)の進行を引き継ぐ思いを明かした。


片桐は、「リスナーの皆さんの声を読みながら南部さんの存在の大きさを改めて感じています」とXに投稿。「チキさんの『共にある』という言葉の重み、またいつか南部さんの元気な声が聴きたいという気持ちを胸に置いたまま、一生懸命頑張ります。頑張りたいです」と真摯(しんし)に思いをつづり、「どうかよろしくお願い致します」とあらためてあいさつしている。


南部は13年開始の「荻上チキ・Session−22」時代から約13年にわたり同番組の進行を担当してきたが、体調不良で昨年末から欠席が続き、療養に専念するため3月で降板することが正式に決定した。南部の欠席の間、主なピンチヒッターを担当してきた片桐は、4月以降、月、木、金曜を担当する。また、TBSの山本恵里伽アナが火曜、日比麻音子アナが水曜を担当することが発表されている。

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