
明日22日は、花粉の飛散が、東北・北陸・東海では「極めて多い」、関東は「多い」でしょう。関東や九州などでは、間もなくヒノキ花粉がピーク入りする見込みです。花粉症のある方は、引き続き対策を心がけてください。
明日22日 東日本中心に花粉が大量飛散

スギ花粉の最盛期が続いている東北・北陸・東海は、明日22日も晴れて暖かくなる所が多く、花粉の飛散は「極めて多い」予想です。メインがスギ花粉からヒノキ花粉に交代しつつある関東は、明日22日は花粉の飛散が「多い」でしょう。スギ花粉の最盛期を過ぎた西日本は、明日22日は雲が広がりやすく、午後は雨の降る所もあるため、花粉の飛散する量は抑えられる見込みです。ただし、九州を中心にヒノキ花粉が増加している所があるため、ヒノキ花粉にアレルギーのある方は注意が必要です。
東北〜東海は大量飛散続く ヒノキ花粉増加にも注意

東北や北陸、東海では、来週も花粉の大量飛散が続くでしょう。関東は、23日(月)と26日(木)は、雨で花粉の飛散が抑えられるものの、そのほかの日は「非常に多い」または「多い」見込みです。西日本は、曇りや雨の日が多く、花粉の飛散が少ない日もある見込みです。
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お花見シーズンはヒノキ花粉が最盛期

今週は16日(月)から、気象台による桜(ソメイヨシノ)開花の発表が相次ぎましたが、来週も九州から関東で開花ラッシュとなり、早い所は満開を迎える所もある見込みです。お花見シーズンは、ヒノキ花粉の最盛期でもあります。九州は、間もなくヒノキ花粉がピークとなり、3月下旬のうちに関東や中国・四国地方もピーク入りするでしょう。4月上旬には関東から九州の広い範囲で最盛期となる見込みです。お花見など春の行楽に出かける機会の多い時期ですが、アレルギーのある方は、マスクやメガネでしっかり対策をしてください。

