
テノール歌手秋川雅史(58)が21日放送のカンテレ「おかべろ」(土曜午後2時28分=関西ローカル)に出演。コンサートのために徹底研究したことについて語った。
自身のコンサートの際に、観客の心を動かすためにトークを重視しているという秋川。綾小路きみまろや、円広志のトークを参考にしていることに言及した。
「クラシックの人間だから、皆さんが知らない曲をたくさん歌うわけですよ。曲が知らないと、どうしてもつまらなくなってくるんで、つまらなくさせないようにするには、やっぱりトークで楽しませなきゃいけない」と考えたという。
「そこで、いろんな方のコンサートを聴きに行ってトークを勉強して…。円さんのコンサートも見に行かせていただいて。必ずコンサートを聴きに行く時はノートとペンを持って行って、お客さんが笑っているポイントをとにかく研究して…。コンサートはもうトークに命をかけていましたね」と笑った。
そのトークについて、以前は“エピソードトーク”を繰り広げていたが、「自分の人生経験は限られているから、どんどん使っていくと、面白いネタがなくなっていくんですよ」とネタ探しに苦労することに。
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「そこからちょっとスタイルを変えて、今はクラシックを分かりやすく解説するっていう、池上彰さんのクラシック版みたいな…今はちょっとそっち系で」と語っていた。
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