
8人組グローバルボーイズグループのONE OR EIGHTが21日、横浜市で行われたレッドブルのイベント「Red Bull Drift 2026」に出演した。
日本のカーカルチャーをテーマにしたモータースポーツイベントで、ドリフトパフォーマンスが行われたほか、F1レーサーの角田裕毅(25)岩佐歩夢(24)も来場していた。
ONE OR EIGHTはライブパフォーマンスで登場し、映画「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」の主題歌をサンプリングした「TOKYO DRIFT」を披露。TikTokでの再生回数が2億回を突破し、ビルボードジャパン「Global Japan Songs Excl. Japan」では世界8カ国でトップ20入りした話題曲で、NEOは「あのエネルギーの中で、自分たちの音をしっかり届けられた瞬間はとても熱く、忘れられない時間になりました」と話した。
TAKERUは「僕たちの新曲のタイトルも『TOKYO DRIFT』なので、出演できたことに運命を感じました。昔から、Red Bull主催のダンスのイベントを見ていたので、そんなRed Bullさんのカーイベントに出れてうれしかったです」と喜び、REIAは「MVでしか、メンバーの車には乗ったことがないんですが、今度免許を持っているNEOくんとRYOTAくんが運転して、みんなで熱海とか行けたらいいなと思います」と夢を語った。
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