プロデューサー賀来賢人、映画『Never After Dark』SXSW観客賞受賞に「ニヤニヤしております」

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2026年03月22日 05:00  オリコンニュース

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SXSWで観客賞を受賞した映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』出演・プロデューサーの賀来賢人、主演の穂志もえか
 米テキサス州オースティンで開催されたカルチャーの祭典「第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026」で上映された、日本映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)が、ミッドナイター部門の観客賞を受賞した。

【画像】映画祭行事に参加した賀来賢人、穂志もえか

 本作は、俳優・賀来賢人と脚本家・映画監督のデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾作品。賀来がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。

 主演は、ドラマ『SHOGUN 将軍』での演技が高く評価され世界的な注目を浴びた穂志もえか。現在はドラマ『京都人の密かな愉しみ Rouge継承』(NHK BS)でも主演を務めるなど活躍の場を広げている。共演には賀来のほか、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江らが名を連ねている。

 現地時間3月13日、「アラモ・ドラフトハウス・サウス・ラマー」(映画館)で行われた、本作のワールドプレミアとなる公式上映には、穂志、賀来、ボイル監督が登壇。いち早く鑑賞した観客からは絶賛の声が相次ぎ、ホラーファンをはじめとする映画ファンの支持も受け、観客賞受賞という形で映画祭を締めくくることとなった。

 観客賞受賞を受け、賀来は「映画祭に行く前の不安と緊張が解けた今、本当に夢のような気持ちです。ニヤニヤしております正直。現地の観客の熱気、エネルギーをそのまま日本に持って帰りたいと思います!」と喜びのコメントを寄せた。

 さらに本作は、4月3日から18日までベルギーで開催される「第44回ブリュッセル・ファンタスティック国際映画祭」のコンペティション部門への正式出品も決定。同映画祭は、シッチェス・カタロニア国際映画祭、ポルト国際映画祭と並ぶ“世界三大ファンタスティック映画祭”の一つとして知られている。

 加えて、4月9日から12日まで米ニューオーリンズで開催されるホラー映画の祭典「オーバールック映画祭」への出品も決定。世界各国のジャンル映画が集う同映画祭では、日本からは映画『8番出口』も出品予定となっている。

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