今井らいぱち (C)ORICON NewS inc. 『Indeed R-1グランプリ2026』で優勝したお笑い芸人・今井らいぱちが22日、自身のXを更新し、母校についてつづり、滋賀県大津市が沸いている。
【写真】M-1王者たくろう赤木&R-1王者今井らいぱち、中学が一緒だった “ピン芸日本一決定戦”『Indeed R-1グランプリ2026』は、カンテレ・フジテレビ系で21日夜に生放送され、過去最多6171人のエントリーの中から、らいぱちが優勝に輝き、24代目王者の称号と優勝賞金500万円を手にした。
らいぱちは、Xを通じて「マジでやばい!!!!今日まで支えてくれた家族、力を貸してくれた芸人の皆さん、そして応援してくれた皆さん!!!!!本当にありがとうございました!!!今からたらふくに恩返ししていきす!!」とメッセージ。
さらに、「大津市立打出中学校の卒業生が!!M-1グランプリ2025制覇!!R-1グランプリ2026制覇!!こんなことあるかね!?!?!?」と、『M-1グランプリ2025』で優勝したお笑いコンビ・たくろうの赤木裕との2ショットを披露。「母校に凱旋講演会させてください!!!」と呼びかけた。
らいぱちは1987年4月6日生まれ、大津市出身でNSC大阪校33期生。たくろうの赤木は1991年10月24日生まれの大津市出身で、NSC大阪校37期生。
赤木も自身のXで「中学の先輩が優勝しました!!!!!すごすぎ!!!!!」と祝福した。
これに対して「大津市民は、めっちゃ嬉しいです」「M-1もR-1も制覇なんて伝説レベルじゃないですか!?」「マジで凄すぎます!凱旋楽しみにしてます!」「凱旋講演会どころか『伝説の校舎ツアー』組まれるやつ」など、多数の声が寄せられている。