オードリー若林正恭、復帰後初めてファンと交流 第一声は「トゥース!」初小説「青天」お渡し会

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2026年03月22日 13:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

初小説「青天」のお渡し会を行ったオードリー若林正恭(撮影・寺本吏輝)

お笑いコンビオードリーの若林正恭(47)が22日、東京・アミノバイタルフィールドで、初の小説「青天」のサイン本“ハンドオフ”お渡し会を行った。喉のコンディション不良による療養明け、初めてファンと直接交流する場。第一声は相方・春日俊彰(47)の持ちネタ「トゥース!」だった。


アメフト用語でボールを渡すことを意味するハンドオフ。小説の舞台が高校のアメフト部であることから、この日、参加者は若林から本を受け取ると、所定のラインまでダッシュしてタッチダウン。担当者から「世界で初めてのお渡し会」と紹介され、心地よい春の日差しの下で広大なフィールドを駆け抜けた。


若林は集まった200人の参加者の前に、アメフトボールを持って走って登場。「まさか100ヤード走らされるとは…3時までラジオをやっていて、3時間しか寝ていません。これも運命ということで、抗って行きます」と宣言し、「見たところ運動に慣れていない顔が青白いヤツが多いので、最後まで走りきってください」と背中を押した。


無事に200人全員を送り出すと「ゴールライン直前で転けている人が2人くらい居ました。日頃の練習がこういう時に出るんだよ、気合入れていけ! ありがとうございました!」と笑顔で参加者へ激励のメッセージを送った。

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