“ロマンティック歌謡歌手”竹島宏、新歌舞伎座単独公演で新曲「純愛」を初披露

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2026年03月22日 21:09  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

単独公演「竹島宏25周年の入り口Jewel Box〜トパーズ〜」を行った竹島宏

演歌歌手竹島宏(47)が22日、大阪・新歌舞伎座で、単独公演「竹島宏25周年の入り口Jewel Box〜トパーズ〜」を行った。


今年はデビュー25周年。「これまでやってみたいと思っていたけれど、なかなか踏み出せなかったことにチャレンジしていきたい」と思いをはせた。


昨年に続き、同所で2度目となる単独公演。「新曲を初披露するので、ファンの方にも喜んでいただけるのではないかと思います。心を無にして、真っさらに、まっすぐに歌い届けたい」と気合十分で本番を迎えた。


オリジナル曲に加え“山上路夫作品で紡ぐロマンティック歌謡〜フレンチ編〜”と題し、「或る日突然」「生きがい」「甘い生活」なども歌唱。また、“色あせない映画の世界”を題材にしたコーナーも展開。「日本語の歌詞でも四苦八苦する自分が、全編英語詞の歌にチャレンジしました。寝ずに練習を重ねてまいりました」と笑いを誘いつつ、「Moon River」「Can't Help Falling in Love」などの映画音楽をしっとりと歌い上げた。


アンコールでは4月15日発売の新曲「純愛」を初披露。「『静かなのに温かい、竹島にしか歌えない曲だから…』と幸先生に言われて託されたのが今回の『純愛』です」とすると、「25周年イヤーということで、たくさんの方に届けていきたいです。これからもさまざまなことにチャレンジしていきます。ぜひ楽しみにしていてください」と意気込んだ。


“ロマンティック歌謡歌手”のキャッチコピー通り、ムード歌謡の雰囲気全開で会場を盛り上げた。

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