神木隆之介、芸歴31年で初のフジ月9 北村匠海主演「サバ缶、宇宙へ行く」でJAXA職員の役

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2026年03月23日 06:30  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「サバ缶、宇宙へ行く」に出演する神木隆之介(C)フジテレビ

俳優神木隆之介(32)が、北村匠海主演のフジテレビ系新月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(4月13日開始、月曜午後9時)に出演することが決定した。


同作は、福井県の高校生たちが「宇宙日本食」として作り上げたサバの缶詰がJAXAに認証され、国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を描いた書籍「さばの缶づめ、宇宙へいく」が原案。北村が主人公の新米高校教師・朝野峻一を演じ、奇跡のような実話をもとに、オリジナルストーリーで描く。


神木は、小学校の卒業文集に書いた夢を抱き続けてJAXA職員になった木島真を演じる。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働きながら、宇宙飛行士を目指し、不定期に行われる宇宙飛行士候補選考にエントリーするも落選。希望していない宇宙食開発担当に異動を命じられてしまう。ストイックで自他共に厳しく、完璧主義ゆえに周囲からは気むずかしい人と思われがちであるが、朝野先生(北村)や高校生たちと向き合っていく。


自身は芸歴31年にして初の月9出演となる。「とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました。何度も心が折れそうになったとしても諦めずに、夢に向かっていくキャラクター達の姿がとても素敵だなと思って読んでいました」と台本を読んだ感想を述べ、「高校生達がどんな思いで宇宙を目指したか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら嬉しいです」とアピールした。

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