
Mr.Children桜井和寿(56)が、22日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。名曲のフレーズが浮かぶ時について話した。
フジテレビ系ドラマ「若者のすべて」の主題歌で、276万枚の大ヒットとなった94年発売の「Tomorrow never knows」について、インタビュアーの林修(60)から「歌詞はジョギング中に思いつかれたと」と質問され、桜井は「『勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いていく』という1節は、自分が走っている状況とちょっと重なって書いている部分はあります」。
さらに96年発売で230万枚の大ヒット「名もなき詩」もジョギング中。林に「この曲が生まれた場所が特定されていて。石神井公園と?」と聞かれ、「『名もなき詩』は光が丘公園です」と話した。ジョギングコースが「石神井公園に行くコースもあれば、光が丘公園に行くコースもあるんですけど」と笑う。
そして「ちょっとぐらいの汚れ物ならば残さず全部食べてやる」という歌詞を「光が丘の公園じゃなく、信号で立ち止まった時に思い浮かんだフレーズだったのを覚えています」と話した。
「歌詞はランニングだったり、サウナだったり、苦しくて何も考えられない時に浮かんでくる時が多いです。ふとしたときに何かがこぼれて落ちてくるような」と明かした。
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