
ILLIT(アイリット)が来月6日、日本デジタルシングル「Bubee」を発表する。
韓国メディアのスポーツ京郷は23日、「Bubeeは、J−POPを基盤に、渋谷系サブカルチャーの感性を加えたダンスポップジャンルの楽曲。曲名はBuddy(仲間、友人)という意味に由来し、愛する人と一緒なら何でもできるというメッセージを込めている」と紹介した。
また「Bubeeの弾むような歌詞は、日本の人気シンガー・ソングライター乃紫(noa)が手がけた。彼女は、TikTikなどのショートフォームプラットフォームでヒットした『Any angel』の原曲作者。昨年、ILLITの日本初シングルに収録された『Topping』の制作に参加した経験があるため、新曲を通じてさらに濃密なシナジーを生むとみられている」と説明した。
さらに「振り付け制作には日本の有名振付師・槙田紗子が力を貸した。彼女は、M!LKやCUTIE STREETら、現地で人気のアイドルグループの振り付けを通じてダンスチャレンジのヒットをけん引してきた人物だ。彼女は『Bubee』のテーマに合わせて、友人や恋人、家族など2人で楽しめるチャレンジを提供する予定だ」と伝えた。
同曲は、来月放送されるテレビアニメ『魔法の姉妹ルルットリリィ』のオープニングテーマ曲として使用される。
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また4月30日には、4枚目ミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする。
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