限定公開( 1 )

女優の原日出子(66)が熱烈な“キャンパー”であることを明かした。23日、都内でNHKスペシャル「富士山大噴火 迫る“灰色の悪夢”」(4月5日、12日午後9時)の取材会に出席。将来的に起こる可能性のある富士山噴火の現実をドラマとドキュメンタリーで伝える番組で、実際に災害が起こった時について考える中で「私、キャンプが趣味で。道具もいろいろ集めているんですけど、これってそのまま防災グッズだなと思って」と語った。
テントや薪、火おこしグッズ、椅子などその全てが避難所生活などでも役に立つと悟り「撮影の時もその直前までキャンプに行っていたので道具を車に積んで持って行っていて。休憩中とかキャンプのチェアを使って座っていたりしたんですけど。荷物の入ったトランクを見ながら『私は宝物を持っているんだな』と思いました」とうなずいた。
撮影後はランタンのバッテリーチェックや電池の予備の確認などをこまめに行うようになったといい「趣味が高じてかなりキャンプ道具の扱いが変わりました」と笑った。伊藤淳史(42)も登壇した。
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