【映画ランキング】『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』V4! 道枝駿佑主演『君が最後に遺した歌』は6位発進

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2026年03月24日 13:10  クランクイン!

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3月20〜22日の全国映画動員ランキング1位:『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』 (C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026
 3月20〜22日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、公開4週目を迎えた『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』が、週末金土日動員34万6000人、興収4億4500万円をあげ、4週連続1位を記録した。今週の数字は先週を上回っており、春休みに入り、さらに数字を伸ばす可能性もある。累計では動員194万人を突破し、興収が25億円目前となっている。

【写真で見る】3月20〜22日の全国映画動員ランキングを一気見!

 2位も、先週同様『私がビーバーになる時』が、週末金土日動員28万4000人、興収3億8200万円をあげランクイン。累計では動員71万人を突破、興収が10億円に迫っている。

 3位は、アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説をライアン・ゴズリング主演で映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、初週金土日動員23万3000人、興収4億800万円をあげ初登場。興収では2位の『私がビーバーになる時』を上回っている。

 4位は、先週3位発進だった『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、5位には、公開3週目の『ウィキッド 永遠の約束』がランクインしている。

 6位には、三木孝浩監督と主演の道枝駿佑が『今夜、世界からこの恋が消えても』以来、再タッグを組んだラブストーリー『君が最後に遺した歌』が、7位には、「週刊少年ジャンプ」で人気を博した「暗殺教室」のTVアニメ化&連載終了10周年を記念し、これまで映像化されなかった原作エピソードを物語の中心とした『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』が、それぞれ初登場を果たした。

 8位には、6位の『君が最後に遺した歌』の監督を務めた三木孝浩の『ほどなく、お別れです』がランクイン。こちらは公開から7週が経過したが、累計で動員299万人、興収40億円を突破と大ヒットを記録している。

 3月20〜22日の全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
第2位:『私がビーバーになる時』
第3位:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
第4位:『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』
第5位:『ウィキッド 永遠の約束』
第6位:『君が最後に遺した歌』
第7位:『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』
第8位:『ほどなく、お別れです』
第9位:『教場 Requiem』
第10位:『超かぐや姫!』
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