HYBEオーディション「ワースカ」実力者が脱落…下位の未経験者2人合格の衝撃展開に驚きの声「残酷すぎる」【WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE】

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2026年03月24日 21:49  モデルプレス

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Sakura Tobi(飛咲来)(C)AbemaTV
【モデルプレス=2026/03/24】HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE(ワールドスカウト ザファイナルピース)』(毎週火曜よる8時〜/ABEMA)の#5が3月24日に放送された。波乱の展開に驚きの声が寄せられている。

【写真】「ワースカ」最終審査進出の未経験候補者

◆「ワースカ」4人の最終審査進出者が決定

#3、#4、#5では三次審査・グループパフォーマンスの模様を放送。12人が4人1組のチームに分かれて2週間の合宿を行い、課題曲となるLE SSERAFIMの楽曲「UNFORGIVEN」、ILLITの楽曲「Almond Chocolate」、KATSEYEの楽曲「Debut」をそれぞれパフォーマンスした。#5では最後のグループパフォーマンス審査の様子が放送され、12人の候補者の中からアメリカ・ロサンゼルスでの審査に進む4人が発表された。

結果、次の審査に進むこととなったのは、「Girls planet 999」(ガルプラ)出身・Ayana Kuwahara(桑原彩菜)、高いパフォーマンス力で注目を浴びたHiori Tsuhako(津波古妃織)、そしてTBS日曜劇場「御上先生」(2024)などに出演した経歴があり歌・ダンス未経験ながらも見事な表現力で注目を浴びたAoi Otani(大谷碧空)、同じく未経験ながらも持ち前の“スター性”で審査員を驚かせたSakura Tobi(飛咲来)の4人。二次審査の総合ランキング1位・Jayla Oshiro(大城莉瑛羅)や、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」(日プ女子)出身のHonoka Kurokawa(黒川穂香)などの実力者が脱落する結果となった。

◆「ワースカ」波乱展開に驚きの声

経験者として参加し、二次審査でも高い順位を獲得したAyanaとHiori、対して未経験で参加し二次審査では下位の11位・12位だったAoiとSakuraが選ばれる展開にスタジオからも驚きの声が。LE SSERAFIM(ルセラフィム)のメンバーSAKURA(サクラ)は、「この審査で意図がわかった。白いキャンバスを探しているんだな」とあえて未経験者を選んだ理由を推測していた。

波乱の展開に、視聴者からは「残酷すぎる展開」「実力者が一気に落ちるとは…」「未経験者2人の追い上げがすごい」「波乱すぎる」「」と反響が寄せられている。

◆HYBE × Geffen Recordsによるオーディション番組「WORLD SCOUT:THE FINAL PIECE」

同番組は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。「The Debut: Dream Academy」(ドリアカ)の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3人と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。

また、プロジェクトのスタジオキャストには、指原莉乃、ヒコロヒーをはじめHYBE MUSIC GROUP LABELSのSOURCE MUSIC所属の世界で活躍する5人組ガールグループLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA(カズハ)、同じくHYBE MUSIC GROUP LABELSのBELIFT LAB所属の5人組ガールグループILLITのメンバーIROHA(イロハ)とMOKA(モカ)が出演。豪華キャストが、夢を懸けて挑む参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。(modelpress編集部)

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