
7人組ボーイズグループ「TAGRIGHT」のメンバー前田大輔(25)が25日までにXを更新。「腰椎椎間板ヘルニア」と診断され、休養を報告した。
同グループ公式Xは「前田大輔ですが、かねてより腰に痛みがあり、痛みが強くなったため病院を受診したところ『腰椎椎間板ヘルニア』と診断されました。医師からは安静が必要との判断を受け、しばらく休養し回復に努めさせていただきます」と報告。これにともない、25日に出演予定だったTBS系「ラヴィット!」、および31日の日本テレビ系「VS.超特急」を欠席すると伝えた。
前田も自身のXで番組欠席を報告するとともに「以前から腰に痛みはありつつも、いつも通りの痛みだったので変わらず活動しておりましたが、突然激痛が走り病院で診察したところ『腰椎椎間板ヘルニア』という診断結果になりました。今の状態で活動に参加してしまうと逆に皆さんに迷惑をかけてしまいますし、何より100%の状態で皆さんの前に立ってパフォーマンスを届けることが出来ないと判断した為、このような判断に至りました。現在は医師の指導のもと、復帰に向けて回復に努めております」と経緯を説明。「またすぐに100%の状態でRIGHTIEの皆さんの前に戻ってこられるように努めてまいりますので、それまで待っていてくださると嬉しいです」と呼びかけ、「重ねてこのようなご報告をすることになってしまい大変申し訳ございません。いつも暖かい声援をありがとうございます」とつづった。
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