
24年8月末にフジテレビを退社した元アナウンサーの渡邊渚(28)が24日夜、自身のインスタグラムを更新。現在の体調についてつづった。
渡邊は23年7月から体調不良で療養。病名は明かしていなかったが、24年10月にSNSで「PTSD」(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを公表していた。「最近とっても体調が良い日が続いていて、友達とご飯に行ったり、お出かけしたりするのが楽しい いつまでもずっとそうだったらいいんだけど、なかなかそうはいかないから、初夏あたりに揺り戻しがくるんだろうな〜ってちょっと怖くなりつつ、今を楽しむことにします」と近況を報告。
トルコのバルでピースサインを繰り出している写真を公開し「この写真は、トルコのアジアサイドでムール貝のリゾットを食べてる時の。ここのレストランが美味しくて、滞在中2度も行った!」と説明。最後にハッシュタグ「#PTSD#精神疾患#治療」で締めくくった。
慶大卒の渡邊は20年にフジテレビに入社。昨年6月の初写真集「水平線」では水着姿や下着姿に挑戦。同年9月には完全未公開カット160ページのデジタル写真集「Re:水平線」をリリース。
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